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前回申し上げました通り、D君を上手く鳴らしてあげるには多少手間がかかります。少なくとも、購入して部屋にポンと置けばすぐに幸せになれるSPではありません。たまに中古市場に使用期間の短いものが出てくる理由もおそらくその辺にあると思われます。 しか〜し!D君がその本領を発揮した時の音は実に素晴らしいものです。ちょっとした工夫で大化けするスピーカーなんですぞ。もし4312Dの購入を検討されている方がいらっしゃるなら、ぜひその辺をご理解いただきたいと思います(ちなみに僕はハーマン関係者ではありませんよ、念のため・・・)。 さて今回はスピーカースタンド についてお話しします。 D君にはスピーカースタンドは必需品です。これはもう間違いありません。たまにショップで床に直置きされたD君を見かけますが、良い音で鳴っていた例がありません。30cmの大型ウーファーから抜けの良い低音を引き出すにはしっかりとしたスタンドが必要なのです。そこでまず考えられるのはJBLの純正スタンド JS-250 であります。4312用に作られていますので最も無難なところですよね。しかしこれが高〜いっ!ペアで定価6万3千円也。実売でも5万円?これはいけません。手がでましぇ〜ん!中古でもタマが少なくて中々見つかりません。 で、次は予算的に安く抑えてHAYAMIのSB-164てことになるわけです。サイズは4312に適しているし、実際にこれを使っている方も多いと思います。僕はこれに似た古いDIATONEの木製スタンドを使っていましたが、もう少し高さが欲しかったので他に狙いを定めておりました。 そもそも純正スタンドJS-250はTAOC製であるらしい(たぶん)。で、少し前までTAOCでもJS-250にそっくりなスタンドを発売していたのだ。だったらそれを安く狙うしかない!それがMST-40Hなのである。 TAOC MST-40Hは鉄製の重量級で高さは約40センチ。JS-250との大きな違いは二つ。天板が少し小さいことと、支柱の前に15センチ程の振動子がついていることである。この振動子は振動を分散しスタンドの鳴きを抑えるために付いてるらしいがその効果は不明である。 しかしこのスタンドは中々よろしい。それまでボワついていた低音がすっきりして音に締まりがでた。中域から高域にかけて明瞭感が増した。頑丈で多少の揺れにもびくつかない。スパイクを調節すればミリ単位での設定が可能である。ただし問題が一つ、すでに何年か前に販売終了しており、もう新品では売ってません。でも発売していた期間は長くそれなりに売れていたようで、中古市場にはしばしば登場します。僕も中古でこいつをゲットしました。ちなみに、ヤフオクを見てると年に何回かは出品があるようですので、興味のある方はぜひアラートしちゃって下さい。 その他、最近は4312向けのスタンドがいくつか発売されているようです。たかがスタンドと思うことなかれ、D君を生かすも殺すもまずはスタンドからですぞ。 JBL CREATURE2WHITEJ 近頃はJBLもこういった商品出してるんですね。一度聴いてみたい。
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はじめまして!本日たどり着きました。 |
05TATOO 2006/10/03 17:16 |
こんにちは。 |
らんぞう 2006/11/16 22:42 |
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